農業事業
-コメ作りに挑戦!!-

農業事業
普段は立命館大学びわこ・くさつキャンパス周辺の学生マンションを中心にご紹介しているハウスセゾン南草津店ですが、地域とのつながりを大切にする取り組みとして「コメ作り」をはじめました。不動産会社のコメ作りは、少し意外に聞こえるかもしれません。地域の中で仕事をしている私たちにとって、田んぼや季節の作業にふれる時間はとても新鮮です。将来的には立命館大学の学生様にも参加していただき、一緒に食のありがたさを感じられる事業にしていきたいと考えております。

コメ作りに挑戦!!
久しぶりの田んぼ仕事へ
田んぼに入り、田植えまわりの作業を行いました。水を張った田んぼに苗が並んでいく景色は、見ているだけでも気持ちのよいものです。足元は泥に足を取られ、長靴が重くなり、思ったように動けないことも。それでも作業が進んでいくのを見ると達成感があり、「ここからお米が育っていくんだな」と実感しました。毎日の食卓に並ぶお米ができるまでには、たくさんの手間と時間がかかっていることを改めて感じています。
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稲がぐんぐん育っています
青々とした田んぼの成長レポート
植えたばかりのころは丈の低い苗が等間隔に並び、水面に空が映り込む初々しい景色でした。その後、株はしっかりと根づき、葉の色も濃くなり、田んぼ全体が緑のじゅうたんのように広がっています。風が吹くと稲の葉がいっせいに揺れ、田んぼ一面が波打ちます。これから穂をつけ、黄金色に色づいていく様子や、稲刈り・収穫の様子も、今後ご紹介していきます。
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田んぼ一面が青々と茂っています
夏空の下、稲がぐんと伸びました
前回ご紹介したころと比べると、稲はぐんと丈を伸ばし、田んぼ一面が濃い緑に覆われています。株と株のあいだに見えていた水面は、茂った葉に隠れてほとんど見えなくなりました。青空と白い雲の下、遠くの山並みまで続く緑の景色は、とても気持ちのよいものです。順調に育っている様子が伝わってきます。

稲穂が出て実りはじめています
穂が重くなり、収穫の季節が近づいています
稲の先に穂がつき、粒がふくらみはじめています。穂先は重みでしなり、葉はまだ青々としていながら、実の色は緑からほのかな黄金色へと変わってきました。毎日の食卓に並ぶお米が、こうして少しずつ実っていくのを間近で見られるのは、とても感慨深いものです。このまま順調に実りが進み、田んぼが黄金色に染まるころには稲刈りを迎えます。収穫の様子も、今後ご紹介していきます。
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実りの秋・ついに稲刈りへ
小さな苗から、収穫を迎えた田んぼへ
9月上旬から雨の日が続いてしまい、少し刈り取りが遅れてしまいましたが、無事に完了できました。こちらは、コンバインから軽トラックの荷台に載せた大きな袋へ、籾(もみ)を移しているところです。長く伸びた筒の先から、収穫した籾が袋の中へ流れ込んでいます。小さな苗が育ち、穂をつけ、こうして収穫を迎えるまで。これまでの写真を振り返ると、食卓に並ぶお米につながる過程が見えてきます。コメ作りを始めたときに感じた「食のありがたさ」を、これからも大切にしていきたいと思います。
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今年のコメ作り、ついにフィナーレ!
自分たちで育てたお米をいただきました!
収穫したお米を自宅で炊いて、いただきました。感想は、ひと言でいうと「もちもちでうまかった」!今回の写真は、そのお米をお茶碗に盛った一枚です。これまでご紹介してきた田んぼやコンバインの写真とは、少し違ったコメ作りの続報になりました。苗を植えるところから収穫までを振り返ると、この一杯につながる道のりが見えてきます。田んぼで育っていたお米を、こうして食卓で味わうところまでご報告できました。
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